私のむだ毛処理、脱毛は小学6年生からの付き合い・・・

私がムダ毛を見つけたのは小学6年生の頃です。

小学生の頃の私は、服装や話し方や態度など全部男の子っぽく振舞っていました。
兄弟は兄1人だけです。

田舎の中に学校があったので同級生とは遊べず、いつも兄にくっついていました。
兄の友達とゲームしたり遊んでいたため男の子みたいな性格になってしまいました。
なので私は女子力が全くありませんでした。

勉強も嫌いで授業中はいつもノートに落書きしたり考えるフリをしたりボーッとしたりサボってました。
またいつものようにボーッと授業を受けていた時のことです。
私は何気なく自分の手を触り始めました。

手の甲を見た時、私は唖然としたのです。
肌の色は白。

でもその白い肌の所には毛がいっぱい生えていたのに気づいたのです。

今までそんなこと気にしなかったのにその時は「毛」が異様に目立って見えてしまい、とっさに手を机の下に隠しました。

(私ってこんなに毛が濃かったの?)

家に帰って服を脱いで全身を見ました。
ほぼ全身にムダ毛が生えているのに気づいてしまったのです。
部位によってはうぶ毛もありますが、ムダ毛率が多かったです。

「嘘、、、、。」

私はショックでした。
女の子なのに全身に毛が生えてる。

急いで母が使ってるカミソリでムダ毛を剃りました。
でも、2日経ったらすぐ生えてきました。

同級生の女の子の友達の手を見るとスベスベで綺麗な手をしていました。
自分は人間じゃないのかもしれないとも思ったりもしました。

このことを母に話してみると、、、
「多分父親譲りじゃない?お父さんも毛が濃かったし胸毛もいっぱいあったよ。」と言われました。

このムダ毛は父親譲りの濃いムダ毛だったのです。
初めて父親を恨みました。

お金をかけて全身脱毛とか今の時代はスベスベになる方法がいっぱいあるけど、
私はずっとカミソリで地道に剃っていました。

でも、地道に剃るのが女の子の美への努力の一つだと思っていたのですが、
それだけ延々繰り返しです。
お金をためて脱毛へ、、、これに気が付いてから人生が変わりました。

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